任意整理は、お客様の代わりに司法書士が貸金業者と話し合い、債務の返済方法について見直しをする手続です

司法書士が債権者と返済について交渉をし、支払いが可能になるよう調整します!

任意整理は、債務整理で最も手軽に、最も多く利用される手続ですので、ご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

話し合いの結果、貸金業者の譲歩が得られ、任意整理が成功すると

  • 1
  • 今後発生する利息を0%にできます(将来利息のカット)。
  • 2
  • 過去に払いすぎた利息がある場合は債務を減額することができます。
  • 3
  • これまでに付加された遅延損害金等をカットすることができます。
  • 4
  • 残った債務を3~5年分割で無利息で返済していく内容に変更することができます。

任意整理をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。5分程度の簡単な聞き取りで、過払金があるかどうかも診断可能です。

お電話でのお問合わせ-フリーダイヤル 0120-844-110
お問い合わせフォームへ

任意整理を検討中の場合でも、過払金が見込める場合は完全無料でデメリットなしの過払金の調査を行ってみて、状況次第で任意整理へ方針変更することも可能です。

任意整理のメリット

  • 1
  • 貸金業者からの借金の取り立てが止まります
  • 2
  • 現在の月々の支払額を減らすことができます。
  • 3
  • 今後発生する利息を0%にして返済できます(将来利息のカット)。
  • 4
  • 過払金があった場合、債務をゼロにしてさらにお金を返金してもらうことが出来ます。
  • 5
  • 一部の業者のみの手続が可能です。
    (個人再生や自己破産の場合、全ての業者を対象にしなければなりません)

任意整理に適した状況

  • 1
  • 毎月収入もあり返済もしているが、利息が膨らみ過ぎて元金が減らない。
  • 2
  • 借りている業者の一部だけ手続きを依頼したい。
  • 3
  • 絶対に家族に内緒で手続を進めたい。
  • 4
  • お金を借りるのをストップして借金の返済に集中したい。

上記に当てはまる場合は、任意整理での解決が適している可能性があります。手続を検討している場合はまずご相談下さい。司法書士がベストな解決方法を提案致します。

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最終的には任意整理を検討している場合でも、過払金が見込める場合は完全無料でデメリットなしの過払金の調査を行ってみて、状況次第で任意整理や任意整理に方針変更することも可能です。

任意整理のデメリット

  • 1
  • 原則として債務の元金は減額できない

任意整理手続はあくまで任意の話し合いで貸金業者の譲歩してもらい、分割返済の和解をする手続きの為、自己破産や個人再生と異なり、強制的に債務を減額させることはできません。 利息制限法で再計算した債務の額から減額をうけないと返済が難しい場合は、自己破産や個人再生を検討することになります。

  • 2
  • 特定の貸金業者の場合、和解が成立しない可能性がある

任意整理手続はあくまで任意の話し合いで貸金業者の譲歩してもらい、分割返済の和解をする手続きの為、ある一部の強硬な貸金業者が対象の場合は和解ができない可能性があります。当事務所では貸金業者の対応も網羅的に把握しておりますので、業者の対応を予測したうえで現実的な処理方法を提案します。

  • 3
  • 信用情報への登録

専門家に依頼して債務整理を行うと、信用情報機関に事故情報として登録されるため、その情報が登録されている間(通常5年位)借入を行うことが事実上困難になります。

手続を行うと借入が難しくなりますが、借りれない期間は一生続くわけではありません。借りれない期間は休憩期間と考えて、債務を返済することに集中することが大切です。お金が借りれないデメリットは案外少ないものですし、当事務所ではカードが無くても便利に生活できるコツやアドバイス等もさせていただいておりますのでご安心下さい。

> デメリットに対する考え方(準備中)

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